西表クワガタ
長女の所属しているクラブ、他でもご紹介した「音の探検隊」でありますが、なんと夏合宿は毎年西表島!
で、それを目当て?のひとつに二年続けて所属している長女は、ウチで唯一の「西表島経験者」であります。
まあ、費用もかなりかかりますが(殆ど交通費)それに勝るスゴイ経験をしてくれていることでしょう。
今回はイリオモテヤマネコの「フン」を発見したとか・そう、行った事無い人にとってはイリオモテヤマネコこそ
西表島に関する全て、っていう感じですよね(?)。大体、どうやって行くのか?すらよくわかりません・・・
どうも、飛行機を沖縄で乗り継いで石垣まで行き、そこからは船で行くという話でして、移動につまりは丸一日位
費やしてしまう訳で・・・それで、行っている間の事は私は行っていないので省略するとして(笑)
帰京日に空港に迎えに行った時に娘が手にしていたのが・・・パイナップルの匂い豊かな容器におさまったクワガタムシ!
西表島のクワガタはパイナップルが好物なのか~と妙な感心はおいといて、とても大きい丈夫そうなクワガタ君は
それからしばらくウチに滞在することになりました。人間でも移動が大変な距離を、よくやってきたものだと思うのと同時に
昆虫の寿命も知れているのだし東京に連れて来てしまったのはかなりかわいそうな感じ、というのが正直な所でしたが
現地の方が親切で下さったとのことでもあり、せめて可愛がって?あげようと思った次第です。
この時、実は幼虫から育てていた(置いといただけですが)カブトムシ君もいまして、こちらは東京生まれ東京育ち
(東京のとある森で見つけた卵を知り合いがくれた)・しかも成虫になってみればメスみたいな身体にかなり小さな
オスの角・可愛いカブトムシでありました。昔はエサに脱脂綿+砂糖水、だったのが現在は「昆虫ゼリー」、進歩しましたよね。
名前をクワ吉カブ吉と名づけ、(話が前後しますが)大鹿村へ数日出かける際にも高速バスや山道をものともせず?
ゼリー持参で連れて行って世話をしたのですが、さすがに夏の終わりになると身体の小さな順?に天に召されてしまいました。
何か、名前で呼んでいると愛着が湧いてきちゃったりして、しかも結構長生きだったし、クワ吉の方は大きなクワが飼っている水槽の
フタの格子によくはさまって取れなくなっていたのをとってやったりしていたので、かなり悲しかったですね。
そういえば、感じで書くとクワガタって鍬形なのかな?となるとクワ吉は鍬吉?カブトムシは甲虫・となるとカブ吉は・・・いや、
これは一寸難しいぞ(笑)。 余談ですが、ボーイスカウトの歌の中に、「くわがた」っていうのがあるんですが、
あれはかなりもりあが・・・っていうか、盛り上がったつもりで行かないと出来ない感じですね。キャンプファイヤー用、なんでしょうか・
ガシガシ!(分かる人には分かる・・・)
ご冥福をお祈りします・クワ吉カブ吉思い出をありがとう。
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